top of page
検索
  • 執筆者の写真養浩館道場 館長

己の無力を受け容れる

己の不安、心配、自責などからの居心地の悪さを逃れる術として子どもに介入してはいないか?

その介入は本当に子どもにとって必要なものなのか?


己に真摯に問うべきである。

結果として、往々にして親は己の無力を受け容れなければならない。

閲覧数:303回0件のコメント

最新記事

すべて表示

子どもをしっかり育てるための思考パターン

(A)褒めてやる気にさせて失敗や遠回りしないよう多少大人が手を貸して成功体験を積ませる (B)時間はかかっても自分でやって失敗から学び結果が出ずとも頑張ること自体を楽しめるよう導く 現代の親の行動パターンは圧倒的に(A)の方が多いと言われる 背景として考えられるのは、 社会や地域の結びつきが希薄化し子育てが極めてパーソナル化 →子育てが全て親の責任になり自分の子育てが上手く行っているかが常に不安

何かをやり遂げる経験は人生そのもの

子どもたちはいつも無邪気に目標を決める 「今度の大会、開会式にみんなで打つ形演舞は『見事な演舞』と思ってもらえる演舞をしたい!」と 指導者の仕事は「『見事な演舞』を目指すということは、ここまでやることなんだよ」と 到達水準を具体的に設定し、 稽古スケジュールを組み、 何があっても途中で妥協せずにやり切らせること 自ら設定した目標に向けて頑張るということが 想像していたより遥かに大変なことだったと分

本気で頑張るのは簡単じゃない

本気で頑張ること 本気で挑戦すること それって....、 大人が考えてる以上に怖いと感じてる 頑張るほどに自信をなくしたり 周囲の期待やプレッシャーに押しつぶされそうになったり 結果が出ず周りの人たちが落胆する姿や 投じた膨大な時間が無駄だったと感じた瞬間を 何度も想像してしまう 周囲の目や結果を恐れず勇気を出して挑戦する それが出来るか....、 カンタンなことじゃない....、 でも、やらなき

Comments


bottom of page