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かべを乗り越える経験

  • 執筆者の写真: 養浩館道場 館長
    養浩館道場 館長
  • 2025年12月31日
  • 読了時間: 1分

モチベーションを上げるより

かべを乗り越える経験をさせる方が意味がある


目標設定を

結果ではなく今日に移す

毎日の質をいかに上げるか


短期的には褒めてのせてモチベーションを上げた方が結果は出やすいけれど


指導者は敢えてかべになる

かべになることで

寧ろやる気は削がれるかもしれない


やるべきことの多さや困難さを考えると

いまひとつやる気は出ないかもしれないけれど

地道に稽古して

ひとつひとつ課題を克服していく


そうやって

かべを越えるために

自分がすべきことを考え

反省し

課題をやり切る力を鍛える


稽古が嫌だなと思っていても

越えるべきかべの高さや

それを乗り越えて行く難しさを知ってのことだとすれば

ノリノリのやる気より断然いい


そしてその間ずっと

親は背中を押し続けてあげる

かべに向かっていく力になってあげる


稽古の前に、

「今日はどんな練習するの?」

「それは何を目的にやるの?」

「じゃ、頑張って!」


稽古が終わったら、

「おつかれさん!」

「今日はどんな稽古したの?」

「収穫あった?」

こんな親子の会話(質問)が何より大切


 
 
 

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