top of page

意思の力

  • 執筆者の写真: 養浩館道場 館長
    養浩館道場 館長
  • 2024年12月12日
  • 読了時間: 1分

更新日:2024年12月13日

成果を出す人は

目標が明確でチームの目標を自分ごとと認識し

目標を達成している自分と現在の自分との差を埋める道筋を常にイメージし

やり遂げることを確信してやり抜く


成果を出せない人は

目標が曖昧で具体性に欠け誰かから与えられたもの或いはひとごとと認識し

目標を達成している自分と現在の自分との差を意識しない日々を過ごし

うまく行かないことを予想し容易に妥協する


これらを分けるのは意思の力


少年期は

意思の力を育てることが非常に大事

だと思う

 
 
 

最新記事

すべて表示
かべを乗り越える経験

モチベーションを上げるより かべを乗り越える経験をさせる方が意味がある 目標設定を 結果ではなく今日に移す 毎日の質をいかに上げるか 短期的には褒めてのせてモチベーションを上げた方が結果は出やすいけれど 指導者は敢えてかべになる かべになることで 寧ろやる気は削がれるかもしれない やるべきことの多さや困難さを考えると いまひとつやる気は出ないかもしれないけれど 地道に稽古して ひとつひとつ課題を克

 
 
 
子どもの「やる気」「モチベーション」

子どもの「やる気」「モチベーション」について。 子どもが「やる気」を持ってくれれば色んなことが上手く回り始めると思いがちですが、実は子どもの「やる気」はさして重要な要素ではありません。子どもが「やる気」になってくれれば、毎日の稽古で課題を意識して取り組んだり、自らビデオを見て研究したり、稽古日誌を書いたり....,と期待すると思いますが、やる気になっても子どもがそれらを自主的にやることはありません

 
 
 
真っ正面から向き合う

剣道は 試合の度に 人としての自分の弱さを まざまざと突きつけられ 逃げ場を塞がれて 真っ正面から向き合うことを要求される

 
 
 

コメント


© 2023 著作権表示の例 - Wix.com で作成されたホームページです。

bottom of page