己の無力を受け容れる養浩館道場 館長2022年5月30日読了時間: 1分己の不安、心配、自責などからの居心地の悪さを逃れる術として子どもに介入してはいないか? その介入は本当に子どもにとって必要なものなのか?己に真摯に問うべきである。 結果として、往々にして親は己の無力を受け容れなければならない。
かべを乗り越える経験モチベーションを上げるより かべを乗り越える経験をさせる方が意味がある 目標設定を 結果ではなく今日に移す 毎日の質をいかに上げるか 短期的には褒めてのせてモチベーションを上げた方が結果は出やすいけれど 指導者は敢えてかべになる かべになることで 寧ろやる気は削がれるかもしれない やるべきことの多さや困難さを考えると いまひとつやる気は出ないかもしれないけれど 地道に稽古して ひとつひとつ課題を克
子どもの「やる気」「モチベーション」子どもの「やる気」「モチベーション」について。 子どもが「やる気」を持ってくれれば色んなことが上手く回り始めると思いがちですが、実は子どもの「やる気」はさして重要な要素ではありません。子どもが「やる気」になってくれれば、毎日の稽古で課題を意識して取り組んだり、自らビデオを見て研究したり、稽古日誌を書いたり....,と期待すると思いますが、やる気になっても子どもがそれらを自主的にやることはありません
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