top of page

決めるのは自分だ

  • 執筆者の写真: 養浩館道場 館長
    養浩館道場 館長
  • 2020年12月26日
  • 読了時間: 1分

子どものモチベーションを上げるのが良い指導者と言われる。「子どもは褒めて伸ばそう!」という考え方もそのひとつだろう。

親も指導者も子どものモチベーションを上げる必要などない。自分の人生は自分で描き、自分で歩んでいくしかない以上、それが本人の課題であることは明らかだ。

居心地のいいぬるま湯環境で本当のモチベーションが得られることはない。厳しい世界や自分より意識の高い集団に飛び込むことを決めるのは厳しい選択だ。ひるむこともあるだろう。でも、その選択を恐れてモチベーションが上がることはない。

決めるのは自分だ。

 
 
 

最新記事

すべて表示
かべを乗り越える経験

モチベーションを上げるより かべを乗り越える経験をさせる方が意味がある 目標設定を 結果ではなく今日に移す 毎日の質をいかに上げるか 短期的には褒めてのせてモチベーションを上げた方が結果は出やすいけれど 指導者は敢えてかべになる かべになることで 寧ろやる気は削がれるかもしれない やるべきことの多さや困難さを考えると いまひとつやる気は出ないかもしれないけれど 地道に稽古して ひとつひとつ課題を克

 
 
 
子どもの「やる気」「モチベーション」

子どもの「やる気」「モチベーション」について。 子どもが「やる気」を持ってくれれば色んなことが上手く回り始めると思いがちですが、実は子どもの「やる気」はさして重要な要素ではありません。子どもが「やる気」になってくれれば、毎日の稽古で課題を意識して取り組んだり、自らビデオを見て研究したり、稽古日誌を書いたり....,と期待すると思いますが、やる気になっても子どもがそれらを自主的にやることはありません

 
 
 
真っ正面から向き合う

剣道は 試合の度に 人としての自分の弱さを まざまざと突きつけられ 逃げ場を塞がれて 真っ正面から向き合うことを要求される

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

© 2023 著作権表示の例 - Wix.com で作成されたホームページです。

bottom of page